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Arch Linux設定 (2)

GUI周りの設定です。

ログインマネージャ

#pacman -S slim

にてまずSLiMを導入しました。

次に/etc/inittabの編集を行い、ブート後にSLiMを起動するようにしました。
まずはランレベル5で起動するように。。
#id:3:initdefault:をコメントアウトし、id:5:initdefault:を非コメント。
ファイルの先頭付近にて

## Only one of the following two lines can be uncommented!
# Boot to console
#id:3:initdefault:
# Boot to X11
id:5:initdefault:

次いで、同ファイルにてログインマネージャの起動設定。
x:5:respawn:/usr/bin/xdm -nodaemonをコメントアウトし、x:5:respawn:/usr/bin/slim >& /dev/nullを非コメント。
ファイルの末尾付近にて

# Example lines for starting a login manager
#x:5:respawn:/usr/bin/xdm -nodaemon
#x:5:respawn:/usr/sbin/gdm -nodaemon
#x:5:respawn:/usr/bin/kdm -nodaemon
x:5:respawn:/usr/bin/slim >& /dev/null

としました。

ウィンドウマネージャ

ウィンドウマネージャはopenboxを選択しました。

#pacman -S openbox obconf obmenu

openboxの起動は、~/.xinitの中に

exec openbox

を記述することでできるようにしました。

ブラウザ

最後に、ネットでの調べ物がw3mだけでは辛いので

#pacman -S firefox
#pacman -S flashplugin

にてFirefoxとFlashを入れておきます。
後でchromium-browserにするつもりですが。