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emacsの基本的な設定整備

emacs

長らくサボっていた、emacsの設定整備。
やっと基本的なところを済ませました。
WEB+DB PRESS vol.58を見ながらやったので、内容にかぶるところが多いです。

.emacsお引越し

これまで、~/.emacsに基本的な設定を詰め込んでいましたが、ちょっと変更しました。

~/.emacs.d
|
+─init.el <- 今まで.emacsに記述していたものを記述する
|
+─/elisp <- DLしたり自分で書いたelやらelcやらが入る、site-lispに相当するディレクトリ
|
+─/config <- 設定ファイルが入るディレクトリ

これにより、.emacs.dだけでユーザ設定が完結するのでポータビリティが上がるという話。
Dropboxでsyncしちゃいましょう。
…ってことは、yaourtやapt-getで無闇にelファイルを導入しない方がいいってことですね。

auto-install

elispの導入を簡単にします。
http://www.emacswiki.org/emacs/download/auto-install.el
をDLし、~/.emacs/elisp/に設置。
init.elに

(when (require 'auto-install nil t)
        (setq auto-install-directory "~/.emacs.d/elisp/")
        (auto-install-update-emacswiki-package-name t)
        ;; proxy setting
        ;(set url-proxy-services '*1

を記述すれば準備完了。
使用方法は

M-x install-elisp RET
elispのURLを入力 RET で、elispがDLされ、
C-c C-c でインストールディレクトリに設置&バイトコンパイル

です。

auto-install.elのバイトコンパイルもしておきましょう。

M-x byte-compile-file RET
~/emacs.d/elisp/auto-install.el RET
auto-complete

必需品なので導入します。
http://cx4a.org/software/auto-complete/index.ja.html
から圧縮ファイルを落としてきて展開。

M-x load-file RET
後はミニバッファに従って進めるだけ

でもって、init.el中に

(require 'auto-complete-config)
(add-to-list 'ac-dictionary-directories "~/.emacs.d/ac-dict")
(ac-config-default)

うーん…。
解答して中身をauto-installに渡す関数を書いてみてもいいんじゃなイカ?

redo+

undoはC-x uでできるけど、redoってないのでとりあえず導入。

M-x install-elisp RET
http://www.emacswiki.org/emacs/download/redo+.el RET
C-c C-c

http://www.emacswiki.org/emacs/download/ を省略する関数を作ってもいいんじゃなイカ?
そしてinit.elに

(require 'redo+ nil t)
anything

また次回にまわします。

*1:"http" . "localhost:8339"))) ;; enable install-elisp functions (auto-install-compatibility-setup